2010年01月25日

名護市長選、24日投開票=普天間争点に最後の訴え(時事通信)

 沖縄県名護市長選は24日、投開票される。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設受け入れに反対する新人の稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新、沖縄社会大衆推薦=と、条件付き容認の立場で現職の島袋吉和氏(63)=公明支持=の無所属2人の戦い。両候補は選挙選最終日の23日、それぞれ街頭で支持を訴えた。
 政府は小泉政権下の2006年、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部にV字型滑走路を造り、普天間飛行場を移設することで米側と合意している。市内全域を回った稲嶺氏は、辺野古で街頭に立ち「辺野古の海に新しい基地は造らせない」と、現行計画の撤回を改めて要求。「沖縄県にも国にもノーを突き付け、基地問題に終止符を打って、新しい町づくりに第一歩を踏み出そう」と、市政の転換を呼び掛けた。
 再選が懸かる島袋氏は市街地を中心にマイクを握り「(市長の)トップセールスで企業誘致を進めており、名護市には優秀な企業が来ている」などと1期目の取り組みを懸命にアピール。基地問題にはほとんど触れなかった。
 投票は24日午前7時から午後8時まで行われ、深夜には結果が判明する見通し。選挙結果は、鳩山政権が5月を期限に進める移設先の見直し作業に影響を与えそうだ。 

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posted by ウエダ マサノブ at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域限定で対策期間=振り込め詐欺で警察庁長官(時事通信)

 警察庁の安藤隆春長官は21日の記者会見で、振り込め詐欺が首都圏1都3県と愛知、静岡の両県で多発しているため、この6都県に限定した対策の強化推進期間を2月に設けることを明らかにした。強化期間は過去3回、全国一斉に行ったが、地域限定は初めて。
 同長官はまた、「(被害を寸前に防ぐための)声掛けなどの取り組みが金融機関によってばらつきがある」と指摘。「より効果的な取り組みを確実に行ってもらうよう働き掛ける」と述べた。 

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posted by ウエダ マサノブ at 12:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

看護師の業務範囲拡大の要件で議論(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」(座長=永井良三・東大大学院医学研究科教授)は1月21日、第9回会合を開き、これまでの論点を整理した。看護師の業務範囲拡大の要件に関して、委員からは「一定のレベルアップを図る上で、(資格の)議論は避けられない」「資格がないと、チーム医療ができなくなることが心配」などの意見が飛び出し、資格を要件に入れることの是非をめぐって議論となった。同省は2月18日に開かれる次回会合で報告書の骨子案を示す方針だが、現行法で可能な業務範囲の整理を求める声が多く、法改正への慎重論が高まっており、骨子案がどのように示されるかは不透明だ。

 厚労省が整理した論点は、▽チーム医療の推進に係る基本的な考え方▽看護師の役割の拡大▽その他のメディカルスタッフの役割の拡大▽多職種の連携の推進―の4項目。このうち「看護師の役割の拡大」の基本方針では、高度な教育を受けた看護師とそうでない看護師のどちらか一方の裁量や業務範囲を広げる案のほか、両方の役割を拡大する案も示された。

 意見交換では看護師の役割拡大の要件について、「要件と評価はセットで議論すべき」「今やれることができなくなり、現場が困ることがないように整備してほしい」など、現行法の「診療の補助」の範囲内で行える業務に支障が出ないよう求める声が上がった。また、資格を要件に入れることに関しては、「今まで高い看護実践をしてきた看護師が力を発揮できなくなると困る」と、資格の“独り歩き”にクギを刺す意見も出た。

 坂本すが委員(日本看護協会副会長)は、日本看護系大学協議会が推進する「高度専門看護師」と、日本NP協議会が資格化に取り組んでいる「診療看護師」に言及し、患者のニーズや看護師のキャリア形成などの観点から、早急に検討することを要望。さらに、「認定看護師」や「専門看護師」など、さまざまな資格が混在している現状を踏まえ、「(これらの)整合性をどのようにするかに着手してほしい」と求めた。また、現行法の範囲内で可能な業務要件や看護師の業務範囲について整理し、高度な能力を持つ看護師も含めて評価した上で、それを基に法改正の議論を進めることも要望。老健施設などで働く看護師の役割に関しても議論するよう求めた。

 資格を要件に入れることに関して、永井座長は「モデル事業のようなトライアルが必要」との考えを繰り返し強調。「今の体系の中で何ができるか。今後、何か特定の技能を担ってもらうのであれば、どういう要件が必要なのか。それらを検討した上で、法改正を考えるのが順番だと思う」と述べ、現段階での法改正に慎重な姿勢を示した。


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posted by ウエダ マサノブ at 07:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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