2010年02月04日

「現地の人の痛み軽減できた」=緊急援助隊医療チームが帰国−ハイチ地震(時事通信)

 ハイチ地震の被災者に対する医療活動を行った政府派遣の国際緊急援助隊医療チームのメンバーら計26人が29日午後、成田空港に帰国した。団長の二石昌人外務省中東アフリカ局中東第1課地域調整官は「誠心誠意、医療活動に当たった。活動を通じて、現地の人の苦しみ、痛み、悲しみを少しは軽減できた」と話した。
 医療チームは16日に日本を出発し、17日にハイチの首都ポルトープランス西方のレオガン市入り。18日から8日間にわたり現地の看護学校を拠点に活動した。診療患者は延べ534人で、うち骨折などの外傷患者が65%を占めたという。 

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posted by ウエダ マサノブ at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴追拠点は元組事務所 全国初、和歌山で業務開始(産経新聞)

 かつて暴力団組事務所だった和歌山市南雑賀町のビルが和歌山県暴力団追放県民センターの事務所として改装され、1日、業務が始まった。元組事務所を暴力団追放運動の拠点にするのは全国初の試み。

 ビルは和歌山市の歓楽街に近く、指定暴力団山口組系組事務所として使われていた。組はすでに消滅したが、一時は組員100人以上が出入りしていたという。

 ビルは、破綻(はたん)した金融機関から元組長への債権を引き継いだ整理回収機構(RCC)が競売にかけ、暴力団関係者が落札しないよう自ら約5千万円で落札。暴力団追放県民センターが昨年8月、RCCからの提案で約1千万円で購入した。

 鉄骨3階建てで、入り口扉は厚さ約3センチの鉄製。計約1300万円かけて改装し、組長室などがあった2階を事務所兼相談室、襲名披露などが行われた3階を会議室として使用する。

 センターの中村佳澄専務理事(60)は「組事務所が暴力団追放拠点になるのは画期的。市民が相談しやすい施設にしていきたい」と話していた。

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posted by ウエダ マサノブ at 05:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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